日記 (海外)

2017年04月08日

インドの報告

 インドから帰ってきて、報告が遅くなり申し訳ありません。
今回は、チェンナイのシスター・ジョセフィンの所は訪問せずに、プッタパルティにあるサイババ様のアシュラムに宿泊し、孤児院併設の学校[ Sri Sai Prashanthi School ]に訪問して来ました。
生徒は175人。入学希望者は増え続けているのですが、資金的に限界があり現在の生徒数を維持しているようです。インターナショナル・スクールで、現地の言葉でなくすべて英語で教育をしています。学費だけでなく、制服や給食も無料です。

 日本からの手土産として、トランクに限界の重さまで詰め込んで、日本のお菓子と歯ブラシ、トートバッグ、ボールペンなどを持って行きました。
出発間際に、皆様からいただいた寄付金の一部を使い、日本のお菓子を200人分用意していきました。数種類のお菓子が入ったの袋と歯ブラシを一人ひとりに渡すと、この土地の共通の挨拶言葉の「サイラム」と言って嬉しそうに笑顔で返してくれました。CIMG3978

 学校では、インド舞踊や足踏みミシンの授業に一緒に参加させていただき、子供たちと先生やスタッフの方たちからたくさんの歓迎を受けてきました。
この歓迎は、寄付を長年続けてくれた皆さんへのものです。皆さんが現地に訪問するのは、簡単なことではありませんが、学校のホームページ [ www.ssps.in ]で様子を見ることができます。ぜひ、ご覧になってください。BlogPaint
 
当店で集めた古着やバックの支援物資を、年に数回送っています。先生方に希望の品、不要の品を聞いたところ、多くの生徒に配るにはできるだけ平等になるように同じものがいいようです。
TシャツやGパンであれば、男女問わずに配れると言っていました。
今後、学校にはTシャツ・Gパン・ボールペン・鉛筆・タオルを送ろうと思います。
また、折り紙と折り紙のおり方の本がほしいとも言っていました。
ご自宅で不要な物がありましたらまたご協力をお願いいたします。


at_clear at 22:32|Permalink

2017年03月26日

インドへ行ってきます

皆さんのご協力により、歯みがきブラシは数がそろいました。短い期間に急いでご協力してくださいましてありがとうございました。プッタパルティの学校に日本のお菓子と一緒にプレゼントしてきます。
帰って来ましたら、良いご報告ができると思います。

11時発のエアインデアの飛行機で行ってきます。


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2017年03月21日

歯ブラシの寄付のお願い

今月26日から4月1日までインドに行ってきます。そして、インドのプッタパルティにある孤児院と併設されている学校を訪問してきます。
以前から集めていました生徒のお土産の歯ブラシが約60本足りません。
もしご自宅に余っている歯ブラシがありましたら、ご寄付お願いいたします。

at_clear at 17:42|Permalink

2017年01月15日

インド、セヴァ・アガペーボランティアの近況報告とお願い

 去年インドでは富裕層が所得を隠し、不正に蓄財するのを防ぐため、現紙幣を廃止し、新紙幣に切り替えられる政策がとられました。
そのため、1000ルピー札と500ルピー札がなくなり、新しく2000ルピー札が発行されました。日本ならばいきなり5000円札と1000円札がなくなるようなものです。短期間で両替えが間に合わず、新年から紙幣が変わったため大変混乱しています。

 私達が支援するシスター・ジョセフィンのグループ SMI(エス エム アイ)はセヴァ・アガペーの御寄付により、他の団体より恵まれています。キリスト教であるため、現ヒンドゥー教系政府、行政から目をつけられ、ネットのメールまで調べられてしまうので、今やアナログなエアメールで連絡をとるような状況です。資金源である私達との繋がりを妨害されています。

もとはと言えば、シスター・ジョセフィンとその活動への嫉妬からの呪いがあり、苦難が続いています。

そのため、その呪いの解消のお祈りのボランティアを募り、ご協力をお願いしたいと思っています。
参加して下さる方は、クリアストーンにご連絡ください。すみませんが、よろしくお願いいたします。


at_clear at 21:00|Permalink

2016年05月02日

孤児のための学校建設・支援 報告

 セヴァ基金・アガペーに日頃 御寄附いただき心より御礼申し上げ、感謝いたします。
また、今度のインド訪問にあたり、物品、寄付を下さった方々にも感謝いたします。

 3/23〜3/30にインドに参り、まずチェンナイにいるシスター・ジョセフィンのホームを訪問いたしました。ヒンドゥー教の政府になり、カトリックの方たちには締め付けが強く、御苦労されています。アガペーのおかげで、身寄りのない極貧で文盲の方たちがどれだけ生活を助けられているか。
皆様に感謝し、日々祈ってくれています。ありがたいことです。

 また、プッタパルティの学校では、以前の校長先生セナが不正を働き、オーストラリア人のガイヤさん、ドイツ人のリナータさんが代わって運営しています。パソコンルームや小さいプールなどもできました。家でご飯を食べれれない子のために朝はビスケットと豆乳、お昼はお水のようにうすいカレーとご飯、バナナなどだけですが給食もあります。
子供たちは素朴に学校に来て楽しくお勉強をしています。お土産のお菓子、タオル、ボールペンなどをとても喜んでくれました。
 私たちが見失っている"当たり前"の大切さを思い出させてくれ、反省します。
皆様の御寄付が、インドの貧しい人たち、子供たちを幸せにしてくれています。
イエス様はおっしゃいました。「受けるより与えるほうが幸いである」と…。
愛があなたに返り、本当の本当の幸せになれますように。


                                           渡辺 久子

at_clear at 15:24|Permalink

2016年04月07日

インドから帰国

インドから無事に帰ってきました。ブログでのご報告が遅くなりすみません。

30日に帰国、4月1日から3日に子どもの引っ越しなどで予定がつまり、少々ダウンしておりましたが、今は復活しました。

インドのシスターのところで、「THE WORLD・TB・DAY」という日のイベントに訪問でき、TB(結核患者)の完治に至るまでの体験談を聞くことができました。シスターたちは2か所の施設から、その地域の人たちを訪問してサポートしたり、ジプシーの子供に無料で教育したりしています。
皆さんからいただいた洋服などの支援物資はスラム街で配ると凄まじい光景のようです。CIMG3527

孤児院&学校の訪問は、校長先生の交代がありいろいろな問題がありましたが、現在は教育はグレードアップしており、プールの授業までとりいれています。私たちが訪問した時は血液検査と眼科検診をしていました。
勉強だけでなく幅広く子どもたちを教育しているようです。生徒数は208人になっており、次年度には30人ほど新入生が予定されているのですが、フリースクール(すべて無料)なので資金が足らず見送らなければならない状態でした。生徒たちは、朝食(ビスケットと豆乳)、昼(カレー・ライス)、おやつ(バナナ)を出してもらえます。それが一日のすべての食事になっている生徒もいるようです。制服やリュックまで学校で支給されていますが、けっこう痛んでいるようなので何人もの生徒が使用しているみたいです。

シスターの施設と学校に、皆さんが協力してくれたハンカチ・タオルと日本のお菓子を袋に入れて配ってきました。
その他にエコバックやスカーフ、鉛筆、ボールペンなどもとても喜んでくれました。CIMG3633CIMG3611

皆さんのご協力に本当に感謝します。

また、インドで素晴らしい石たちに出会えました。特に今回は、ガネーシャ様とクリシュナ様にご縁があったように思います。

詳しい報告はのちほど。

at_clear at 12:26|Permalink

2016年03月06日

インドへの支援物資のお願い

インドへの支援物資の協力お願いいたします。
今月3月23日から30日までインドへ行く予定です。
セヴァ基金の援助先の学校・孤児院のあるプッタパルティとアガペーの会の援助先のシスターがいるチェンナイに行く予定です。

毎回、学校には日本のお菓子をトランクにいっぱいに詰めて持っていきます。
インドに着いてから、一つ一つジッパー付きの袋につめて配ります。
前回は150人分作りましたが、毎年生徒数が増えていて、今年は200人くらい用意しようと思っています。

また、インドの先生やシスターたちには日本のハンカチやスカーフを、
生徒や孤児の子どもたちにはボールペンや鉛筆をプレゼントしたいと思っています。

もしご自宅に未使用のハンカチ、ミニタオル、スカーフ、ボールペン、鉛筆、エコバックがある方は寄付をしていただけると助かります。

いつも温かいご協力ありがとうございます。

at_clear at 08:00|Permalink

2014年12月23日

「八卦羅盤凸面鏡」の抽選販売

先日の台湾にて、八卦羅盤凸面鏡を手に入れました。

ご希望の方、すべてにお渡ししたいところですが、抽選販売となります。CIMG3269
販売価格は一個 1500円です。限定14個の販売です。
風水インテリア講座に参加された方のみ抽選販売の対象となります。


講座で学んだように、来年2015年は鬼門・裏鬼門をしっかりガードしなければなりません。
この八卦鏡を家の外側に掛け、邪気を跳ね返し家族を守りましょう。

年内に抽選をさせていただき、新年にむけて準備ができるようにしたいと思います。
お時間があまりないので、こちらで勝手に抽選させていただきます。
八卦鏡をご希望でない方のみ、ご連絡ください。

当選された方はこちらからご連絡いたします。
当選されてからでも、お断りされても大丈夫です。




at_clear at 19:26|Permalink

2014年12月13日

孤児のための学校支援報告 

セヴァ基金をいつもして下さっている皆様に心から感謝いたします。
セヴァ基金が支援する「スリ・サイ・プラシャンティ スクール」の危機についてお話いたします。

私、渡辺は2004年 神様のメッセージにより、小さな一部屋で40人近くの孤児院をやっていたセナとめぐり会い、セヴァ基金として協力させてもらうようになりました。

その頃のセナは、本当に貧しくて それでも子供たちのため一生懸命働く すばらしい人でした。
2007年“学校を建てなさい”というサイババ様のメッセージにより、皆様の多大なるご協力をいただき、2009年にはまず小さな学校ができ、毎年だんだん大きくて立派になっていゆきました。

オーストラリア人のガイヤさんの尽力もあり、きちんと進んでおりました。
学校運営は順調のはずでした。
ところが、知らないうちに(この2年間)でセナは変わってしまい、経営も私物化し、国への提出物も怠り、一部金銭も横領していたことがわかり、校長をやめさせられ、今はガイヤさんが新校長として再建に頑張っています。

良い人も、時の流れ、欲、エゴで大きく運命は変わってしまうという学びです。
本当に残念です。

皆様のお祈りの力に、心から感謝いたします。
ありがとうございます。

渡辺 久子

at_clear at 18:37|Permalink

2014年04月09日

支援物資・寄付の御礼

 インドへ行く前に支援物資のご協力をお願いいたしましたら、たくさんの方が当店に持ってきてくれたり、送ってくれました。

 ハンカチは予想を超え80枚以上集まりました。
アガペーの会の施設では集会に集まってくれた方、スタッフの方、プッタパルティの学校の先生方たちに渡すことができました。
 また、日本から持って行ったお菓子は、前日にホテルで180人分をジッパー付きの袋に詰めて配りました。お菓子は、子供だけでなく大人もたいへん喜んでくれます。
学校分を130個用意しました。毎年、生徒数が増えていて、来年は150人になる予定です。
トランクには、できるだけ自分の荷物を減らしお菓子で埋め尽くして持っていくのですが、来年は重さを考えて品物を選らばなてはなりません。
 今年から飛行機の荷物の重量制限が厳しくなり、国内線でチェンナイからプッタパルティに移動する時に、追加料金を払うことになってしまいました。
その金額でかなりのお菓子が買えたことを思うと残念です。
 来年は重量の重いボールペンなどはやめ、ハンカチやエコバックをプレゼントしたいと思います。

 インドのスーパーや空港で、マイバックシステムが浸透しつつあり、バックのない方はビニール袋を買うようになっていました。
あまり、重い素材では持っていけないので、シンプルなタイプのエコバックを一年かけて集めていきたいと思います。
またまた、皆様のご協力をお願いいたします。

 今回、毎月の寄付の他に現地で使ってほしいと、現金で寄付をしてくれた方が何人かいます。
今回のインドでは、新たな学校を訪問させていただきました。
そこで、その寄付の一部を使わせていただきました。
あとは、アガペーの会と学校におやつを買っていただくように置いてきました。

 今回、寄付してくれた方には、神様に奉げられたバラで作ったサシュを用意してあります。
どうぞ取りに来てください。

 皆さんのご協力があって、このように寄付や支援が続いています。
インドの子供たちをはじめ、多くの方が喜んでくれました。
皆さんのお蔭で、私も現地でいろいろの体験をさせていただいています。
本当にありがとうございます。

at_clear at 23:15|Permalink
プロフィール
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アガペーの会
神様の御神託により、
私、舘野彰子はインドの
シスター、ジョセフィンさん
からかねてより頼まれている
エイズの子供達の為の基金
を設けることになりました。

特に恋愛、結婚のカルマ
のある方は、カルマ解消
のためにご支援いただける
と幸いです。
 

基本的には渡辺先生の
セヴァ基金とは別なので、
アガペー(真実の愛)の会
という形をとりたいと
思います。

月々1000円を目安として、
継続的な寄付を頂ければ、
シェルターにいるエイズの
子供の生活費を賄うことが
できます。

魂の償いと徳積みという
意味も込めて、ご協力
よろしくお願いいたします。
 
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セヴァ基金
渡辺先生がメインとなって
インドの貧しい子供達の
教育を支援しています。

皆様の1000円が、一人の
子供の一ヶ月分の食費に
値します。

毎月一口1000円のご協力
をお願いしています。
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功得箱 
一円から寄付を頂いている
赤い功徳箱のお金はインド
へ洋服を送る船便代にさせ
ていただきます。

インド訪問前に洋服や文房
具の他に、ボール、楽器を
送りました。

特に喜んでくれたものは
スポーツ飲料の粉末です。

発熱や下痢のときに大変
役立ったようです。

また、功徳箱のお金をお菓
子代として現地にて使わせ
ていただきました。

初めて炭酸飲料のジュース
を体験する子供達の顔が
印象的でした。

皆様のご協力に感謝いた
します。
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