日記 (日常)
2025年07月21日
【善光寺へのご供養旅と、不思議な導き】
先月6月、毎年恒例となっている長野・善光寺へのお参りに行ってきました。
ひいおばあちゃんのご供養のために、毎年命日(6月19日)にあわせて伺っています。
善光寺は、宗派を問わず誰でも受け入れてくれる、全国でもとても有名なパワーのあるお寺です。
「来世のための極楽浄土を願うお寺」とも言われ、特別な想いを持って毎年訪れています。

■ 今年は前倒しのご供養に
今年は銀座店の営業と重なり、当日の法要には伺えないかもしれないと思い、あらかじめ一年供養をお願いしておきました。
ところが…なんと息子が店番に入れることになり、急遽18日の閉店後、新幹線で長野へ向かうことに。
例年は命日当日の朝に到着するのですが、今回は前泊ができたことで、善光寺の「お朝事(あさじ)」に初めて参加できたのです。
■ 数珠をいただき、涙があふれた瞬間
お朝事では、僧侶の方が数珠で参拝者の頭に触れる「お数珠頂戴」にもあずかることができました。
上人様に数珠で頭に触れていただいた瞬間、不思議なほど自然に涙があふれてきて、自分でも驚くほどでした。
地元の参拝者のおじ様が話しかけてくださり、作法や歴史なども教えていただきました。
朝のお供えのお下がりのご飯も、こっそり分けてくださって、私たち姉妹の朝ごはんに。
前もってホテルの朝食を頼んでいなかったのも、きっとこのご縁が予定されていたのだと思います。

■ 西光寺との不思議なご縁
今回は、法要は済ませていたのでお朝事が終わった後は何も決めていませんでした。
ホテルに戻り、いただいたお米でお茶漬けを作ってから、長野駅に向かい、新幹線で上田へ向かうことに。
駅へ向かう途中、ふと目に留まったお寺がありました。
それが「かるかや山 西光寺」。絵解きのお寺として知られ、なんとなく姉(画家)とご縁を感じて足を運ぶことに。
そこはなんと、「親子のカルマを癒すお寺」だったのです。
私は今年3月から、13年離れていた母と一緒に暮らすことになり、まさに“親子の縁”という課題に向き合っている真っ只中。
このお寺に呼ばれた理由がはっきりと腑に落ちました。姉たちもきっと同じだったのだと思います。
■ 善光寺と北向観音、両方のご縁へ
上田に着いたとき、ふと「善光寺だけの参拝は“片参り”と言われ、北向観音にもお参りすると良い」と思い出しました。

たまたま上田から私鉄で行けることを知り、終点・別所温泉駅へ。そこから歩いて「常楽寺(北向観音)」へ向かいました。
善光寺が“あの世”の願いを祈る場所なら、北向観音は“この世”の願いを祈る場所。
両方を参拝できたことで、心身ともにとても満たされた気持ちになりました。
参拝の後は、温泉場でタオルを買って、別所温泉で心と体をしっかりと清めました。

■ おみくじに現れた、予知のような言葉
西光寺では3人それぞれがおみくじを引きました。
姉2人は大吉、私は中吉。
そこにはまるで7月からの出来事を予言するかのような言葉が。
「人手が足りないが、部下を強めて基礎を見直せ。」
「体力がやや衰えているが、休めば回復する。病気の心配はない。」
7月1日から私は体調を崩し、しばし休養を取ることになりますが、まるでその前に必要なメッセージをもらっていたようでした。
■ 感謝とともに
こうして、急に決まったご供養旅行でしたが、
銀座店をオープンさせ、日々頑張ってきた私たち姉妹への素敵なご褒美のような旅となりました。
毎年、善光寺の参拝、夏至前のお伊勢参りなど、何気なく続けているルーティンの中で、確かな“導き”と“気づき”があります。
このような旅先での不思議な流れや出会い、タイミングの奇跡は、とてもブログの文字だけでは語り尽くせません。
善光寺の参道のお寺にある諏訪湖につながる阿闍梨池や西光寺の大蛇の塚など、もっとたくさんお話ししたいことがあります。

今後、何かの形で皆さまにこの体験や気づきをお伝えできればと思っています。
2025年03月28日
【母との再同居と、心の変化】
3月20日、10年以上別々に暮らしていた母が、我が家に戻ってきました。
銀座店での勤務が増え、家を空ける時間が長くなったことや、愛猫5匹の世話が十分にできなくなっていたこともあり、思い切って母に一緒に暮らしてもらうことにしました。
母が栃木の家を離れるにはいろいろな事情がありました。
10年以上も離れていたので、それぞれの暮らしを守った方がいいのか、年齢を考えて一緒に住んだ方がいいのか――何年も前から考えてはいたものの、なかなかその話には触れられずにいたのです。
私たち親族は仲が良く、お互いを尊重し合える関係です。
だからこそ、何かを変えて関係が崩れてしまうことが怖くて、行動に移せないままでいました。
けれど、毎月のように母に会いに行っても、どこかで心の距離を感じていました。
それは、私の中にある「罪悪感」のようなもので、過去世での母との因縁を教えてもらったことが影響していたのかもしれません。
私は、争いや支配といったエネルギーに対して強い恐れを持っています。
現実には喧嘩をすることもなく、穏やかな日々を過ごしていますが、母の本心に気づきながらも、それに向き合うことを避けてきたのです。
そんな中、銀座店の出店という大きな節目を迎え、様々な流れが重なって、止まっていた想いが少しずつ動き出しました。
2月の終わり、母に思い切って同居を提案し、当初は3月末の引越し予定だったのですが、春分の日という節目から新しい生活が始まりました。
やはり、「気の変わり目は、運命の変わり目」ですね。
今回の出来事を通して、長年抱えていた罪悪感やネガティブな思いが、すっと流れていくような感覚がありました。
大きな詰まりが取れて、水が流れ出したような、そんな心地です。
今はとても心が軽くなり、思い切って行動して本当によかったと思っています。
88歳の母は、いくつになっても頼れる存在で、つい甘えてしまいます。
でも甘えすぎないように気をつけながら、仲良く、穏やかに暮らしていきたいです。
皆様にも【春分の日】の前後にいろいろな変化があったはずです。
背中を押してくれるこのエネルギーの波に乗って、人生を好転させていきましょう。
2024年12月16日
ブログ終了のご案内
誠に勝手ながら、クリアストーンのブログは2024年12月31日をもちまして終了させていただきます。
なお、今後の案内はインスタグラム、公式ライン、公式ホームページでご覧いただけます。
このたび、ホームページを一新いたしました。
これに伴いホームページアドレスを下記の通り変更になりましたので、ご案内申し上げます。
公式ホームページ http://at-clear-stone.com
登録されているお客様には大変お手数をおかけいたしますが、新アドレスへ変更していただきますようお願いいたします。
今後も、より一層皆様が幸せになるようお手伝いをさせていただきたいと思っておりますので、引き続きご愛顧を賜りますよう心よりお願いいたします。
2024年11月30日
銀座5 ディスプレイ
このたび【銀座ファイブ】のショーウィンドウをディスプレイしてきました。
銀座ファイブの2階ある【おおる堂】の店内レイアウトの相談依頼で伺ったら、いろいろな流れが重なり、地下1階のショーウィンドウを使わせていただくことになりました。
ちなみに【おおる堂】は新品&リサイクル着物、帯、和雑貨を扱っているお店です。

銀座ファイブに店舗を持たない【クリアストーン】がショーウィンドウをディスプレイできるなんて奇跡的な話しです!

【銀座ファイブ】は、東京メトロ 銀座駅C1出口に直結されております。
機会がありましたら是非、銀座ファイブの地下1階へ足を運んで見てください。
2024年09月23日
クルーズ船の日本一周

今年もリフレッシュ休暇をいただき、充実した時間を過ごしました。
今年の5月には、母の米寿のお祝いとして姉妹3人でクルーズ船での日本一周旅行を企画していました。しかし、母が10日間の旅行に体力に自信がないとのことで、キャンセルすることになってしまいました。その代わりに、母からのプレゼントとして姉妹3人だけの旅行へと変更になりました。
昨年の夏、神社でお願いした「三姉妹でのクルーズ船旅行」が現実になったことに、姉は驚いていました。
このクルーズは東京から出発し、函館、秋田、金沢、韓国の済州島、鹿児島の5か所を巡る10日間の旅行です。

船の中で過ごす日もあり、毎晩パーティーやショーが企画されていて、飽きることはありませんでした。寄港地では、相変わらず行き当たりばったりの観光を楽しみ、魅かれた神社を訪れたり、時間があれば温泉に入ったりする旅行となりました。

当初から母のために無理のないプランを考えており、携帯電話もつながらない船の上で、現実から離れて心をリフレッシュする良い機会だと思っていました。

寄港地では、どうやら前世のカルマを落とすために訪れたようです。そのような土地では、少し贅沢にお金を使い、感謝の気持ちを込めて美味しいものを堪能しました。導かれる神社で参拝やご祈祷、寄付をするのが良いと思います。もしご縁があれば、温泉に入り厄落としをするのがお勧めのプランです。
私の場合、韓国以外の寄港地ではパワーのある神社での参拝ができ、2か所で温泉にも入ることができました。韓国では心惹かれる済州島のお守りを持ち帰り、帰ってからもそのパワーをいただいています。
このクルーズ船旅行で、今まで知らなかった世界を体験し、心からリフレッシュできたと思います。台風の影響を受けることもなく無事に帰って来られたこと、秋分の日の前に様々な浄化ができたこと、そして多くの方々のご協力や支援に心から感謝しています。

ありがとうございました。
2024年09月07日
風水を取り込んだ店舗改装
銀座竜胆(リンドウ)の改装工事を行いました。
ご依頼いただいた店舗は、隠れ家的なレストランバーで、あえて正面に入り口を設けず、外壁と同じ素材で仕上げられています。
そのため、店内の雰囲気も分かりづらい設計になっています。

風水によれば、店舗の入り口の位置は運気を取り込む上で重要です。

以前の入り口は隣接する建設中のホテルによって気を遮られ、新しい運気が入りづらくなっていました。


私が提案したプランは多数ありましたが、工事は細かく分けて実施することになりました。
店舗の営業を妨げない工期の設定が課題でした。
今回は、店舗の入り口および外のテラス席のデザインを変更し、店内の壁を漆喰塗りに仕上げました。店舗改装にしては小さな内容のように思われますが、大工さん、左官屋さん、建具屋さん、塗装屋さん、電気屋さんが10人以上集まり絶妙なタイミングでお互いに邪魔することなく仕上げていく工事は緊張感が漂っています。
このような空気感に解放された時の達成感が店舗改装の魅力の一つです。
一部分の工事ですが、日本料理だけでなく幅広い創作料理を手掛けるシェフの才能がより引き立つ店舗作りができたと思います。




このお店は、昼間は活気あるパンケーキ屋さん、夜は日本料理のレストランバーという二毛作の店舗です。パンケーキは海外からの旅行客にも非常に注目されています。今回の工事により、海外の方にも和のインテリアを楽しんでいただける店舗になったと自負しています。
今後の工事予定として、外壁、のれん、個室およびトイレの改装を予定しています。

工事は完全に終了していませんが、機会がありましたらぜひ足を運んでください。
**銀座 竜胆 Omakase Restaurant Bar**
東京都中央区銀座三丁目14-5
03-3248-5757
2024年07月17日
兜神社 (東京都中央区)
先日、日本橋と赤坂の日枝神社に行った際に、偶然にも兜神社に出会いました。この神社は首都高速道路下にひっそりとたたずんでいますが、境内全体からは非常に強力なエネルギーを感じることができます。
兜神社は商業の守護神である倉稲魂命を主祭神とし、大国主命と事代主命を合祀されています。

東京証券取引所の向かい側に位置しており、特に証券会社関係者の参詣が多いそうです。株価上昇や金運アップ、他者に勝つという勝負運を祈願されることが多いようです。

境内に一歩踏み込むと、身体が熱くなり、手のひらからエネルギーが放出されるような体験をしました。
境内の左手にある大きな石、「兜岩」と呼ばれるものは、かつて源義家が勝利を祈願して兜をかけたと言われ、そのパワーが本当にすごいです。
兜神社は商売繁盛・金運上昇・勝負運のご利益があるとされてます。
機会があれば、ぜひ足を運んでみてください。
2024年07月06日
仕事初めの神社巡り 「日本橋日枝神社」
東京で仕事を初める前に、お礼参りとご挨拶参りをする必要がありました。
しかし、なかなか予定を立てる時間が取れずにいました。
前日になって急に、都内で親族を集め「血族会」を開くことにし、その前に日本橋摂社日枝神社にご挨拶に行くことにしました。

日本橋日枝神社は茅場町のビルに囲まれた所に鎮座しています。
御祭神は「おおやまいくの神」「いざなみの神」「たらしなかつひこのみこと」といった日枝大神です。
また、菅原大神、稲荷大神、浅間大神が祭られています。
この神社の主な御利益は商売繁盛、縁結び、災害除け、延命長寿。
様々な分野での成長と発展を願う方におすすめの神社です。
神社の鳥居の両脇には上向き狛犬が迎えてくれました。
首飾りをし、口を開けて空を仰いでいる珍しい姿の狛犬です。
可愛らしい前足は我が家の猫たちを思い出し、つい触りたくなってしまいました。
後で聞いたところによると、上向き狛犬の前足に触れると運気上昇の御利益があるそうです。
上向き狛犬は関東大震災の後に奉納されと運気上昇を願っています。
この摂社日枝神社では、毎月1日・15日・一粒万倍日に「運気上昇特別祈祷」が行われています。
ますます運気上昇を願いたい方にはぜひおすすめのパワースポットです。
この後、赤坂の日枝神社へ向かう途中「小網神社」「兜神社」にも偶然に立ち寄ることができました。
そして、「血族会」へ向かう途中「神田明神」「福徳神社」「薬祖神社」にも訪れました。
これらの神社は夜にライトアップされ、昼間とは異なる雰囲気を楽しむことができました。
これらの神社の紹介は後でお伝えいたします。
私たちは相変わらず計画性に欠けていましたが、充実したパワースポット巡りに導いていただいたようです。
このいただいたパワーを皆様と共有できれば嬉しいです。
2024年06月21日
気持ちのリセットを
そして、6月30日には夏の大払いです。
早いもので、もう一年の半分が過ぎようとしています。
この時期に一年の半分を振り返っていろいろと気持ちをリセットするのが良いかと思います。
スピリチュアルな世界では、この風の時代は「引き寄せの時代」は終わり、「最適化の時代」になったと聞いたことがあります。
物事は無理に願って引き寄せなくても、必要な事は最適なタイミングで最高の状況を用意してもらえるのだと思います。
新月の度に、多くの願いと理想の未来をイメージして、はたして自分は何を望んでいるのかわからなくなることがあります。
それでも願うことが間違っていたとしても良いと思います。
間違っていた願いを引き寄せたとしても、きちんと気付かせて納得いくように現実を導いてくれるからです。
人生に失敗ということはないのです。
失敗したと思わなければ良いだけです。
良い未来に向かっていくために必要な経験であったり、カルマの清算だったのだと思っています。
その経験をステップに必ず良い方へ導かれている自信があります。
こんなにたくさんの願いが叶うには100歳超えの長生きしても人生が足らないと思うくらいです。
しかし、必要でない願いは後回しにしてくれるので私が考えることではありません。
私達にとって必要のない現実は、どんなに願っても来ないものですから。
大切なポイントは、願ったらその願いに執着せずに、軽く忘れるくらいの気持でいることです。
みなさんも「間違った願いだったらどうしよう」なんて思うことなく、どんどん理想の未来をイメージして宇宙へ願いを発信してください。
今日の夏至の日に気持ちをリセットし、軽やかに新たな流れに乗りましょう。
2024年06月20日
善光寺(長野県)
今年も6月19日に長野県にある善光寺で法要を行うことができました。64年前に亡くなった曾祖母、キンばーちゃんの法要を善光寺で行うようになってから4回目となります。
今年は私たち三姉妹の予定が合わず、とりあえず一年供養の申し込みをし、お彼岸の時に親族揃って参拝しようと考えておりました。
ところが、数日前に友人から「最近、なかなか先祖供養ができていない、墓参りができない。そのことが気になって仕方がない」という相談を受けました。そこで、ひとつの案として、宗派を問わない善光寺でご供養できることを教えてあげました。

お互い夕方に予定があったにもかかわらず、早朝6時に出発すれば可能だと思い、善光寺へ行くことを決めました。
その日は9時半に到着して、一番乗りで法要の申し込みをしました。
法要は11時からでしたので、法要の後は時間の余裕はありません。
それなので、法要前に10時開店のお蕎麦屋さんで食事をし、仏具屋さんで買い物も済ませました。
お店はどこも空いていて待ち時間がなく、ゆっくりと楽しませていただきました。
法要前に「お戒壇めぐり」で真っ暗な回廊の中、「極楽の錠前」を探り当ててきました。
錠前の真上におられる絶対秘仏の御本尊様と結縁をし、極楽浄土の約束をさせていただきました。
細かい計画は立てなくても、とてもスムーズに事が進み毎年恒例の法事を済ませることができました。
この数日の流れに奇跡を感じます。

機会がありましたらぜひ善光寺へ足を運んでください。






