2026年05月

2026年05月29日

『今まで』を手放して  新しい流れを迎えるタイミング



最近、6月を前にして、守護石やブレスレットが変わる方がとても増えています。

しかも今回は、いつものように「一つずつ」ではなく、右手と左手のブレスレットが同時に変わる方が続いています。

これは、“今までと同じ流れの中にはいない”というサイン。

ステージが切り替わる時は、石だけではなく、身の回りのものも自然と変えたくなります。

髪型を変えたくなる。
服の好みが変わる。
部屋を片付けたくなる。
家具を動かしたくなる。
引越しを考え始める。 など。

そうした変化は偶然ではなく、新しい流れに合わせてエネルギーが整い始めているサインなのかもしれません。

だからこそ今は、「今まで」を手放し、新しい流れを迎えるタイミング。

変化は怖いものではなく、次の自分へ向かうための準備なのだと思います。

これから始まる新しい流れを信じて、勇気を出して、変化を受け入れてみてください。

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2026年05月26日

2026年下半期に向けて ― 翡翠という“土台”の石  


2026年の下半期は、
本当に必要なものを整え直す流れが強くなっていくように感じています。

人間関係、仕事、お金、住む場所。
“これから先も共に歩くもの”と、
“役目を終えたもの”がはっきりしてくる時期。

そんな流れの中で、今年後半に特におすすめしたい石が翡翠です。
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翡翠は、“人生の軸”を整える石。

「本当はどう生きたいのか」
そんな深い部分を静かに思い出させてくれます。

特に6月からは
* 環境が変わる方
* 新しい挑戦を始める方
* 人生の方向転換を感じている方
* 心と身体のバランスを整えたい方
にとって、翡翠は“守り石”のような存在になりそうです。

古くから翡翠は、ただの装飾品ではなく、
“魂を守る石”として大切にされてきました。

勾玉や護符として使われてきたのも、
外側を飾るためではなく、内側の気を整える意味があったからです。
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今の時代は、情報も選択肢も多く、
知らないうちに“気”が散ってしまいやすい時代。

だからこそ翡翠のように、土台を整える石が必要なのかもしれません。

「もっと頑張らなきゃ」ではなく、
“自分に戻る”ことをテーマに生きていきましょう。IMG_7729
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2026年05月23日

言葉にした未来は必要な時に現実になる

クリアストーンが銀座に店舗を出すことになったきっかけは、「東京で店をやりたい」という大きな野望から始まったわけではありませんでした。

始まりは、ある神社での小さな祈りでした。

「毎月この場所へお参りに来られるよう、東京でお仕事をさせてください。」

そうお願いした一か月後、お店を開くことが決まっていました。

振り返れば、
クリアストーンの東京での流れは、
すべてが繋がっていたのだと思います。

広尾でのスタート。
人とのご縁に支えられ、
「東京で仕事をする」という流れと勇気を学ばせていただきました。

そして東日本橋への移転。
物件探しに悩み、「もう決まらないのでは」と感じた頃、無心になった先で、長男が見つけた場所へ自然と導かれるように決まりました。

さらに銀座ファイブのショーウィンドウ。
本来なら店舗を持たないクリアストーンが、
銀座という場所でディスプレイを任せていただけること自体が奇跡のような出来事でした。

そして、そのショーウィンドウから、
まさか実店舗オープンへと繋がっていくとは、
当時は想像もしていませんでした。

思えば、広尾も、東日本橋も、ショーウィンドウも、すべては銀座へ辿り着くための準備だったのかもしれません。

三度目の正直という言葉がありますが、
私にとって銀座は、
「ようやく辿り着いた場所」というより、
必要な経験と出会いを重ねた先で、
自然と導かれるように辿り着いた場所でした。
自分の力だけで掴んだというより、
人とのご縁、言葉にしてきた想い、
そして目には見えない流れに運ばれて、
今があるのだと感じています。

これからもクリアストーンは、
ただ石を販売する場所ではなく、
人生の流れを整え、
その方に必要な出会いや気づきを届けられる場所でありたいと思っています。
ここまで支えてくださった皆様に、
心より感謝申し上げます。

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2026年05月13日

富山の大自然から受け取った癒しのエネルギー

昔の仕事仲間4人で、
富山に嫁いだ先輩を訪ねて2泊3日の旅へ行ってきました。

気づけば、こうしてご縁が続いて37年。

それぞれの人生を歩みながらも、
今も変わらず集まれる仲間がいることに、
あらためて感謝の気持ちでいっぱいになりました。


1日目|中島閘門(なかじまこうもん)

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国の重要文化財にも指定されている、日本で最も美しい水門のひとつ。

ここでは、水位の違う川を船で移動するという
珍しい体験をすることができます。

「水」は感情や浄化の象徴。

豊かな水に囲まれた富山の地は、
心の中に溜まったものを静かに洗い流し、
本来の自分へと戻してくれるようでした。


2日目|立山連峰 立山黒部アルペンルート


古くから「神の山」として信仰されてきた立山。

日本三霊山のひとつで、強い浄化と再生のエネルギーが宿るといわれています。

雪の大壁に挟まれ、真っ青な空を見上げると、
そこには美しい彩雲が。

まるで、「もっと自由に、自分の可能性を広げていいよ」と天からエールを送ってもらったような気持ちになりました。

立山の壮大な景色は、自分の枠を外し、新しい世界へ踏み出す勇気を与えてくれる特別な場所だと感じました。


3日目|宇奈月温泉と黒部峡谷


トロッコ電車に揺られながら、
新緑あふれる山々の中へ。

風を感じながら進む時間は、
まるで鳥になって空を飛んでいるようでした。

深い山々のエネルギーは、
心の奥に溜まった疲れを癒し、
生命力を静かに満たしてくれます。

そして宇奈月温泉のやわらかな湯に包まれ、
心も身体もすっかり整いました。


旅を終えて

水の浄化、山の再生、森の癒し。

富山の大自然には、それぞれ異なるエネルギーがあり、心と身体を深く整えてくれる力があると感じました。

そして何より、長い年月を経ても変わらず笑い合える友人たちの存在こそ、私にとって最高の宝物です。

自然の力と、人とのご縁に感謝した3日間でした。





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2026年05月12日

植物と天然石の贈り物


🌵✨昨日の母の日に、サボテンとパワーストーンを組み合わせた素敵な鉢をプレゼントしていただきました。

植物と天然石。
どちらも自然が長い年月をかけて育んだ、静かなエネルギーを持つ存在です。

サボテンは、乾いた環境でもたくましく生き抜く植物。
その姿は、「逆境に負けない強さ」や「生命力」の象徴ともいわれています。

そしてパワーストーンは、持つ人の心を整え、本来の自分らしさを引き出してくれる存在。

植物は空間を癒し、石は心を整える。

この二つが一緒になることで、見ているだけで気持ちが和らぎ、お部屋全体のエネルギーまで穏やかにしてくれるように感じます。

忙しい毎日の中で、ふと目に入る小さな自然の贈り物。

「頑張りすぎなくていいよ」
そんなメッセージをそっと届けてくれているようです。IMG_7590


母の日の心のこもった贈り物に感謝です。💐✨

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2026年05月11日

「物を手放すことは、人生を整えること」

仕事で、相続物件のマンションを2件見に行ってきました。


部屋に入ってまず感じたのは、
想像以上に多くの物が残されていたことでした。

生きている間、本当にこれほど多くの物が必要だったのだろうか。


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最後は病院で亡くなられたとのことで、部屋に残された物の多くは、その時にはもう必要のないものになっていたのかもしれません。

まだ十分に使える物や、誰かに譲れば喜ばれる物もたくさんありました。

けれど、亡くなってからでは、それらを一つひとつ大切に託していくことは難しく、多くの物が処分されていきます。

長年その人の暮らしを支えてきた家も、

物であふれることで本来の心地よさを失ってしまう。

そして、持ち主とともに歩んできた物たちも、
最後には「不要なもの」として手放されていく。

その光景を見て、あらためて感じました。



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物を大切にすることは、
自分の人生を大切にすること。

そして、元気なうちに身の回りを整えることは、
自分のためであると同時に、残される人への思いやりでもあるということ。

家も、物も、空間も、丁寧に扱うと心地よいエネルギーとなって、私たちに優しく返ってきます。


「ありがとう」と感謝しながら、
本当に必要なものに囲まれて暮らす。

それが、人生を整えることなのだと思います。



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2026年05月09日

【大地を整える石” 姫川薬石】



姫川薬石 は、糸魚川周辺の姫川流域で採れる天然石で、昔から「温める石」「癒しの石」として親しまれてきました。

さまざまな鉱物が混ざり合った自然石の総称に近い存在です。IMG_7580


* ラジウム鉱石を含むもの
* 遠赤外線を出すと言われるもの
* 温浴や岩盤浴に使われるもの
として知られています。

パワーストーン的には、
* 身体を温める
* 気の巡りを整える
* 疲れを和らげる
* グラウンディング(地に足をつける)
* 不安を鎮める

“静かに整えてくれる石”という感覚に近いかもしれません。

姫川薬石をお風呂に入れたり、枕元やお腹の近くに置いて休むと良いと思います。
玄関や寝室、サロン空間にもおすすめです。

糸魚川周辺は、翡翠だけでなく、
大地のエネルギーを感じる石が多い土地でした。

ひとつとして同じ形のない、自然が作り出した石たちです。FullSizeRender


必要な方の元へ届きますように。

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2026年05月08日

キツネ石と呼ばれてきた石

糸魚川で昔から知られている
「キツネ石」。


翡翠だと思って拾ったら違った――
そんなことから付けられた呼び名だそうです。


今まで名前だけは聞いたことがありましたが、
正式には「ロディン岩(ロディンジャイト)」という石。

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けれど、本当の名前よりも
“騙された石”のような呼ばれ方をしてきたことに、
私は少し切なさを感じました。


なんて可哀想な石なんだろう、と。


でも実際に手にすると、
この石にはこの石にしかない力があります。


翡翠のような華やかさとは違う、
もっと大地に近いような、静かで深いエネルギー。


不思議と心が落ち着き、
「必要な人の元へ行きたがっている」
そんな感覚を覚える石でした。


石には、それぞれ役割があります。


有名な石だけが特別なのではなく、
まだ知られていない石にも、
ちゃんと意味があり、必要としている方がいる。


私は“石を売る仕事”というより、
石と、その石を必要とする方を繋ぐお役目なのだと、
改めて感じています。


今回出会ったロディン岩の勾玉も、
必要な方とのご縁がありますように。






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2026年05月07日

「導かれるように辿り着いた、糸魚川・翡翠の旅」

ゴールデンウィークの休みの中で、さまざまな経験をさせていただきました。

そのひとつが、糸魚川へ翡翠を求めての旅です。

最初に訪れたのは、弁天岩。

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海の中に浮かぶ岩へ、橋を渡って向かいます。
一歩一歩進むごとに、日常から離れていくような感覚。

岩を登り、鳥居をくぐると――
その奥には、さらに大きな岩が現れます。

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その場所に立った瞬間、言葉では表現しきれない、強く澄んだエネルギーを感じました。

「ああ、ここには確かに“いらっしゃる”」そう思えるような存在感でした。

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今回は、この神様に呼んでいただいたのだと感じています。

前日は強風だったにも関わらず、当日は嘘のような晴天。

交通渋滞にも巻き込まれることなく、
すべてが整えられていたかのような流れでした。

大きな岩にそっと触れ、
静かにエネルギーをいただいてきました。

その後の旅先でも、不思議なくらいタイミング良く物事が進み、たくさんのありがたい出来事がありました。

もしかすると、あの場所でいただいたご縁や守りのおかげなのかもしれません。

帰り際、遠くに見える岩場には、岩の上まで登って楽しんでいる観光客の方たちの姿も見えました。

ただ、そこへ向かう足元は決して安全とは言えず、自然の場所だからこそ、ほんの少しの無理が大きな事故につながることもあります。

もし事故などが起きてしまえば、この大切な場所が閉鎖されてしまうこともあるかもしれません。



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あの場所は、ただの観光地ではなく、静かに手を合わせたくなるような、特別な空気を持つ場所でした。

だからこそ、自然やその土地への敬意を忘れずに、大切に訪れていただけたらと思います。

必要なときに、必要な場所へ導かれる。そんな感覚を、改めて深く実感した旅となりました。


この体験は、また少しずつ皆さまにもお伝えしていきたいと思います。





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プロフィール
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「ストーン鑑定」により、
お客様に最適なオリジナル
ブレスレットを作成します。(要予約)
天然石、ヒーリング雑貨、
ブレスレットやアクセサリ
ーも取り揃えております。

栃木県小山市荒井3-4
tel :0285-22-0868
PM12:00〜PM18:00
定休日:水・木・日・祝
アガペーの会
神様の御神託により、
私、舘野彰子はインドの
シスタージョセフィンさん
から予てより頼まれている
エイズの子供達の為の基金
を設けることになりました。

特に恋愛、結婚のカルマ
のある方は、カルマ解消
のためにご支援いただける
と幸いです。
 

基本的には渡辺先生の
セヴァ基金とは別なので、
アガペー(真実の愛)の会
という形をとりたいと
思います。

月々1000円を目安として、
継続的な寄付を頂ければ、
シェルターにいるエイズの
子供の生活費を賄うことが
できます。

魂の償いと徳積みという
意味も込めて、ご協力
お願いいたします。
 
功得箱 
一円から寄付を頂いている
赤い功徳箱のお金はインド
へ洋服を送る船便代にさせ
ていただきます。

インド訪問前に洋服や文房
具の他に、ボール、楽器を
送りました。

特に喜んでくれたものは
スポーツ飲料の粉末です。

発熱や下痢のときに大変
役立ったようです。

また、功徳箱のお金をお菓
子代として現地にて使わせ
ていただきました。

初めて炭酸飲料のジュース
を体験する子供達の顔が
印象的でした。

皆様のご協力に感謝いた
します。
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