2011年04月

2011年04月30日

インド孤児のための学校建設

 いつも皆様にはご支援いただき、心より感謝いたします。
今度の震災の折も インドの校長先生やシスターが私たちを心配してくださり、すぐ連絡をくださいました。
そして日本と私たちのため日々神様にお祈りを捧げて下さっています。

 今年も例年通り学校建設支援の寄付を募らせていただくことになりました。
新たに中学校も増設する予定もあり、継続的に支援してゆければと思います。
但し、今年は半分を震災の義援金に寄付させていただきます。

 期間は 5/1〜5/31、一口5000円とさせていただきます。
また、6月の前世鑑定の予約は寄付された方のみとさせていただきますので、よろしく御了承の程お願いいたします。

 皆様の暖かき思いやりのエネルギーが今生の今まさに困窮されている方に送られ、やがてはその愛と豊かさが返ってくると信じ、感謝いたします。
ありがとうございます。

渡辺 久子

at_clear at 20:59|Permalinkチャリティー 

2011年04月25日

サティア・サイババ様からのメッセージ

「 私は今生の肉体から離れた。
死とは魂が肉体を去ることだ。
悲しむ必要はない。真実の光に帰る。

お前たちの祈りを叶えるため、日本で亡くなった数万の魂(動物たちも含め)を天上界へ連れてゆく。

私は神の化身だ。
そしてお前たちもまた内なる神性を備えた神だ。
神はお前の心の中にいつもいて、見守っている。

よい思いでよい言葉を語り、よい行いで人に奉仕しなさい。
徳を積み、幸せになりなさい。すべての人の幸せのために。
それが私の願いである。
神は時空を超え、偏在である。
 」


尊神サティア・サイババ様は、霊媒の渡辺先に瞑想を通して 皆様にこのようなメッセージを残されました。
ババ様はいつも私たちの祈りの中にいます。
こうして私たちはいつも導かれ、守られています。
ババ様に感謝します。

at_clear at 14:11|Permalink神様のメッセージ 

2011年04月24日

サイババ様

今朝、インドのサイババ様が亡くなられました。

ショックが大きく、どのように受け止めたらいいのかわかりません。

私たちの代わりにたくさんのマイナスのエネルギーを持って行ってくださったのでしょう。

at_clear at 22:25|Permalink日記 (海外) | 日記 (日常)

2011年04月23日

仙台夜まわりグループ

 当店では、仙台のホームレス支援団体の「仙台夜まわりグループ」へ年に2回のペースでみなさんから集めた支援物資を持って行きます。
 
 今回の大地震で大きく被害を受けた仙台市若林区にある団体だったので、何度か連絡してみましたが電話がつながらなく状況がわからず心配していました。
 
 先日、葉書きを送ったところ連絡をいただき、そのグループの方たちは身体的被害がなく、震災の翌日からいつものように路上生活者支援を行うことができたとのことでした。
 急遽、ホームレスの方だけでなく、一般市民の被災者に向けて支援することになり、1000食近いのカレーライスや豚汁、おにぎり、野菜炒めなどの温かいものを提供をし続けていたそうです。

 物資が届いていない避難所や孤立した老人ホームをはじめ、より困難を抱えている所・、より困っている所へ出向いていき、支援の手を伸ばしていくよう活動していたそうです。

 震災当初は避難所に入れた路上生活者の方々も、避難所が整い名簿を作成するようになると住所のないホームレスの方たちは締め出されるということがあったそうです。
今後もますます路上生活者の自立支援活動は必要になってくるのではないかと思われます。

 同じ人間で同じ状況なのに、支援を受けられない方がいるというのは本当に悲しいことです。 

 当初、インドへ洋服を送るための費用として設置された「功徳箱」ですが、現在は「東日本大震災の義援金」として使わせていただいています。
今月はたくさんの方から寄付をいただきましたので、その一部の3万円を「仙台夜まわりグループ」にも送らせて頂こうと思います。
 私たちは何かできないか考えていても、なかなか何をしていいのかわかりません。
被災者方々のより身近にいる方々に任せて、支援している人を支援できたたらいいと思います。

 みなさんから集められたお金や物資を私の判断で振り分けさせていただいていることに責任を感じます。
これからも、責任と感謝の気持ちでどのように支援活動していくかを考えていきたいと思います。

たくさんの方からご協力していただいて本当に感謝しています。
ありがとうございます。

at_clear at 13:48|Permalinkチャリティー 

2011年04月18日

スピリチュアルな観点で韓国ドラマを観ましょう

 少し前まで前世鑑定に入っていた方は中国7世紀の前世の方が続いていたのですが、最近は全部ではないのですが、韓国の17世紀の方たちが続いています。
 この時代を物語っている1640年代の朝鮮を背景につくられた韓国ドラマのDVD「〜チュノ〜推奴」を観ると、私をはじめ家族やお店のお客様たちが登場してきます。

 少し前に「義経」のDVDにたくさんの方たちの前世が出ていたように、今回もたくさんの方たちの前世を語っているものです。
 まさに私と私の周りの人達の過去世を教えるためにこのDVDは存在しているみたいです。
性別は今と違っていても、どこか顔や雰囲気が今の姿と似ています。俳優さんまで神様は選んでくれたのだと感心してしまいます。

 自分の前世がその時代にいなかったとしても、カルマの逆返りした時のつらさがよくわかります。また、身分の高い時、権力がある時にカルマをつくってしまうのもよくわかると思います。

スピリチュアル的な内容も深いので、興味がある方はぜひ観てください。過去世の自分が見つけることができるかもしれません。





at_clear at 22:31|Permalink日記 (日常) 

2011年04月07日

神様からの4月のメッセージ

 今、日本は、あなたは、試練の時、戒めの時である。

今まさにどう生きるか、どう思い、何を感じ
行動するかが今生のカルマを決定する。

時の流れの中で被災地の人たちをいつまで思い続けられるか、
自分の生活に感謝し、倹約し、布施できるか…。

 思い、祈りは届いている。
自分や家族のことにだけかまけて心配したり、
批難していたら いつか必ず負を返されるだろう。

 愛は相手の幸せを願う思い、そのエネルギーだ。
直接何かできなくても、今の生活を地道に生き、
当たり前のことに感謝し、相手の立場で考える。
それが支援になる。


at_clear at 15:06|Permalink神様のメッセージ 
プロフィール
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アガペーの会
神様の御神託により、
私、舘野彰子はインドの
シスター、ジョセフィンさん
からかねてより頼まれている
エイズの子供達の為の基金
を設けることになりました。

特に恋愛、結婚のカルマ
のある方は、カルマ解消
のためにご支援いただける
と幸いです。
 

基本的には渡辺先生の
セヴァ基金とは別なので、
アガペー(真実の愛)の会
という形をとりたいと
思います。

月々1000円を目安として、
継続的な寄付を頂ければ、
シェルターにいるエイズの
子供の生活費を賄うことが
できます。

魂の償いと徳積みという
意味も込めて、ご協力
よろしくお願いいたします。
 
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セヴァ基金
渡辺先生がメインとなって
インドの貧しい子供達の
教育を支援しています。

皆様の1000円が、一人の
子供の一ヶ月分の食費に
値します。

毎月一口1000円のご協力
をお願いしています。
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功得箱 
一円から寄付を頂いている
赤い功徳箱のお金はインド
へ洋服を送る船便代にさせ
ていただきます。

インド訪問前に洋服や文房
具の他に、ボール、楽器を
送りました。

特に喜んでくれたものは
スポーツ飲料の粉末です。

発熱や下痢のときに大変
役立ったようです。

また、功徳箱のお金をお菓
子代として現地にて使わせ
ていただきました。

初めて炭酸飲料のジュース
を体験する子供達の顔が
印象的でした。

皆様のご協力に感謝いた
します。
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