2010年10月

2010年10月28日

インド学校建設支援の報告

皆様のおかげで、今年もたくさんの寄付をインドに送ることができ、感謝しています。

10月13日に彰子さんと私は学校を訪問し、踊りと歌の歓迎を受けました。

来年には隣に中学校が建設される予定です。

人数も80人以上に増えていました。

校長先生は、村で子供たちを拾ってくるそうです。
 
そういう子供たちが教育によって将来、物乞いにならなくてすむようにしたいですね、と同感しました。

一番大切なことは、無理なくできる範囲で、でも、中断することなく継続することだと思います。


今回オーストリア人の支援者ガイヤさんとご主人のビクターさんともお会いでき、話し合うことができました。

御支援くださった皆様の愛に日々子供たちは感謝のお祈りをしています。

            渡辺 久子

at_clear at 13:01|Permalinkチャリティー 

2010年10月20日

悲しいお知らせ

またこんな日がこんなにも早く来るとは思っていませんでした。

去年の7月7日に我が家に生まれ変わってきた「タツ」が交通事故で亡くなりました。Image529

インドへ行っている留守中の出来事です。

インドへ行く前の9月中、家の課題は「鬼」でした。

母に鬼が憑き、店の石のパワーが閉じてお店が止まってしましました。

実は、鬼が憑いた母は鬼と繋がってしまう自分の「鬼の心」の反省のために一週間店から離されて修業をしてきました。

お陰様で、母に憑いた鬼はとれたのですが、まだお店の周りに集まっていました。

母に憑いた鬼だけではなく、赤鬼、青鬼、白鬼、黒鬼が取り巻いていました。

渡辺先生と私が店をインドへ行き、店の石たちもお休みしていた中、鬼が家の中を暴れていたようです。

鬼が憑くと、自分だけでなく家族にも災難が起こります。母に鬼が憑いていた時、お店がうまくいかなくなるだけでなく長男が交通事故にあうと神様よりメッセージをいただいていました。

「タツ」はその鬼の波動を身代わりに受けてくれました。

「タツ」は、前に飼っていた猫「タッチ」の生まれ変わりです。その時に一緒に飼っていたのが黒猫の「ジジ」。


今は大好きな「ジジ」と一緒にインドにいるそうです。

本当に仲の良かった2匹が、寄り添っている姿を想像すると悲しさが薄まります。Image567


「タツ」は自己犠牲の大切さを教えてくれました。

私のスピリチュアル精神はそれにはほど遠い、「自己満足」なのだと気づかされ反省させられました。

「タツ」は、早ければ2年後に生まれ変わる予定です。
ちなみに「ジジ」は、霊格が高い猫なので、もう現世の修業はなく生まれ変わりはないそうです。

今までタツを可愛がってくれた方々、本当にありがとうございました。

「タツ」が生まれ変わってくる日を一緒に待ちましょう。こんさま たつを高速でナメる

at_clear at 12:20|Permalink日記 (日常) 

2010年10月16日

インドから帰ってきました。

 無事インドから帰国しました。

 今回はサイババ様巡礼のツアーに参加して、途中から個人旅行にさせていただきました。

 初めてのツアー参加で、いろいろな方の信仰の深さに感心させられましたが、信心にはそれぞれの違いがあるように感じました。

 ツアーに参加している中で、私の来世の姿を現してくれている方がいたり、ご利益信仰の信心深さを見せてくれる方や、形式をとても重視される方もいました。

ツアーのひとりで、とても見習いたいと思える方がいました。 
その方は、幼い時の手術で、医療ミスがあって生死をさまよった時も、継母に髪を掴まれ引き摺られた時も、言葉は知らなくても子供ながらに「因果」を感じ受け入れていたと言っていました。

 穏やかな女性で、幸せと豊かさが笑顔から溢れそうな方でしたが、話しているうちにいろいろとカルマがあり、大変な経験をしてきたことを察し、とても驚きました。
しかし、「すべて神様がお与えになった学びとして、喜んでお受けしています。全託まではできませんが、すべて神様の御導きに着いていきます。」とも言ってました。

 目の前に辛い現実があると、不安や怒りの感情でカルマを深めてしまうのが普通ですが、「信心」さえあれば魂に「因果応報・カルマの法則」を刻んで生まれ変わりができるようです。

 来世の私は、「現実はすべて自分が原因で起きている」と受け入れ、カルマの解消を幼少時代から意識できるなら素晴らしいなぁと思います。
今生でしっかり「信心」を沁み込ませていきたいと思います。

 一部の方としか話すことはできませんでしたが、いろいろな方の「信心」をみせていただき、自分の理想の「信心」を心に描けることができました。
 このような出会いをいただけるのも神様の恩寵なのだと感謝しています。

 今回は、霊性修業をしながら、ストーンを探したり、学校設立を支援した孤児院へ訪問したり、エイズ患者を支援しているシスター達とお会いしたりと密度の濃い旅となりました。

at_clear at 14:47|Permalink日記 (海外) 

2010年10月09日

インドに行ってきます

朝早くインドへ向かいます。

我が家は来年、家族に「呪い」がでて最悪な年な年を迎える予定です。

最悪な時こそ、現実の辛さに負けて神様から離れてしまう方が少なくありません。

「こんなに神様を信じているのに、なんで神様は助けてくれないの〜?」
なんてことを、神様を信じている方こそ、そのように思ってしまうみたいです。

私は、前世から信仰心というよりもご利益宗教的な考えで、「信心」が薄いのです。

その「不信心」のカルマを解き、強い信心を魂に刻むためにサイババ様のところで修業してきます。

インドへ行くのは旅行気分にはとてもとてもなれません。

旅行ではなく、本当に修業なのです。

インドの「気」はのんびりしていてが魂が楽になることを実感しますが、気持ちは沈みことが度々あります。

インドでは、前世の自分や来世の自分を見せられます。

反省と落ち込みの連続で、けっこう「きつい」です。

魂の向上、カルマの解消には「反省」と「お祈り」です。

インドでしっかり反省とお祈りをして頑張ってきます。



素晴らしいストーンも探してきますね。

今回はどんなストーンと出会えるか楽しみです。
















at_clear at 00:07|Permalink日記 (日常) 
プロフィール
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アガペーの会
神様の御神託により、
私、舘野彰子はインドの
シスター、ジョセフィンさん
からかねてより頼まれている
エイズの子供達の為の基金
を設けることになりました。

特に恋愛、結婚のカルマ
のある方は、カルマ解消
のためにご支援いただける
と幸いです。
 

基本的には渡辺先生の
セヴァ基金とは別なので、
アガペー(真実の愛)の会
という形をとりたいと
思います。

月々1000円を目安として、
継続的な寄付を頂ければ、
シェルターにいるエイズの
子供の生活費を賄うことが
できます。

魂の償いと徳積みという
意味も込めて、ご協力
よろしくお願いいたします。
 
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セヴァ基金
渡辺先生がメインとなって
インドの貧しい子供達の
教育を支援しています。

皆様の1000円が、一人の
子供の一ヶ月分の食費に
値します。

毎月一口1000円のご協力
をお願いしています。
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功得箱 
一円から寄付を頂いている
赤い功徳箱のお金はインド
へ洋服を送る船便代にさせ
ていただきます。

インド訪問前に洋服や文房
具の他に、ボール、楽器を
送りました。

特に喜んでくれたものは
スポーツ飲料の粉末です。

発熱や下痢のときに大変
役立ったようです。

また、功徳箱のお金をお菓
子代として現地にて使わせ
ていただきました。

初めて炭酸飲料のジュース
を体験する子供達の顔が
印象的でした。

皆様のご協力に感謝いた
します。
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