2010年01月

2010年01月31日

呪い


 映画館で「スペル」を観てきました。

予告を見た時に、「これは、絶対見ない!」と心の中で思った作品だったのですが、上映される前に神様より「”スペル”を○○○さんと一緒に観て来なさい。」と言われ、覚悟をして観てきました。

 ちょっとした不親切からおばあさんに逆恨みされ、呪いをかけられてしまうストーリーです。
 
 前世鑑定された方に聞くと、呪いをかけたり、かけられたりしている人が少なくないことを知りました。

 私も、呪いをかけられたり、かけたりしている前世がいくつかあります。

陰陽師や占い師に気軽にお願いしたことが、相手に呪いとして今生までかかり続けていることがあります。

また、強い恨みや念に言霊のパワーが加わると呪いのパワーになってしまうこともあります。

 この映画を観て、人に恨まれないように生きなきゃいけない、言葉や行動には気を配らなきゃいけない、と魂に強く、強く刻んできました。

 呪いにご縁があると思われる方は、どうぞ「スペル」を観て疑似体験して、呪いの怖さを魂に刻みましょう。

遅い時間に観ないほうがいいですよ。
 

at_clear at 23:43|Permalink日記 (日常) 

2010年01月20日

鎌倉の烏天狗様


 仕事のついでに鎌倉までちょっと足をのばしてみました。

 姪が受験を控えているので、荏柄天神へその合格祈願と前世でご縁の深い長谷寺へ新年のご挨拶のに行く予定でした。
 
 急に、ひとつ手前の北鎌倉駅で背中を押されるように降りてしまい、予定を追加して、母と娘が前世でお坊さんをしていた建長寺へ寄ってみることにしました。

 鎌倉五山第一位の建長寺は、我が国最初の本格的な禅宗専門道場で、今も禅宗の法灯を守り、厳しい修行が続けられている寺です。

 母はこの寺の偉いお坊さんで、前世の我が娘も含め、後輩のお坊さんに厳しく接していました。

その時に言葉厳しく叱咤激励したり、事を治めてしまったために、言葉でうまく表現できないカルマを作ってしまいました。

 今年の正月に母はこのカルマ落としの為に建長寺に行ってきました。その時に、奥にある半僧坊の烏天狗の存在をしりました。

 急な階段の上にある半僧坊には、烏天狗の像が立ち並び何とも言えない雰囲気です。火災除けや福寿増長のご利益があると言われていますが、とにかく烏天狗様は、欲のない人が好きなのです。
 
私にはまだまだ無縁だと思っていたのですが、せっかくご縁をいただいたので欲を取っていただけるようにお願いしながら階段を上ってきました。

 一番上の展望台で、目を閉じると真っ赤な光が見えました。その光を吹き飛ばすようにすごい風が吹いた後、白い光に変わり、気持ちが軽くなってきました。

 烏天狗様へお礼参りができる日が来ることを願って、荏柄天神と長谷寺に向かいました。


at_clear at 23:58|Permalink日記 (日常) 

2010年01月17日

守護石


冠稲荷神社に新年のご祈祷を頼みに行きました。

そこの待合室で待っていると、大きな丸玉の大理石が飾られていて、その石と霊媒の渡辺先生が話していました。

最近、前世鑑定された方で守護石がいかないことが増えてきたのは、石を大切にしない人が多いからと話されたそうです。

石には命があり、大切にせず埃が被っている守護石がたくさんあるとのこと。

大切にしない人には、石はいかないそうです。

(すでに、聖域ができている方などは、守護石が必要ない方もいます。)

この大きな石は、当店のお客様の守護石までどんな状態かわかっているのです。

そして、石の大切さを再確認させてくれました。

どうかあなたの守護石はあなたを選んで、あなたのもとへ行ってくれたことを忘れないでください。


at_clear at 13:31|Permalink日記 (日常) | ストーン関連の記事

2010年01月05日

2010年 新年のメッセージ


本当の幸せとは何か?
それは心の平安だ。
どんな時も神を想うならばお前は幸せでいられる。

人は富、賞賛、力、現実の安心、そして成功を求める。
これらは一時の快楽にすぎない。得たとして失う。
そのつけを必ずいつか支払うことになる。

真実の幸せはお前の心そのもの。
お前がすべての中に善を見れば世界は善となる。
すべての中に愛を見れば、世界は愛に満たされる。

他人の中に悪を見つけ、それを批判すればお前が汚れる。
他人への怒りは無理をしている自分へのいらだちだ。
欠点は認めてこそ、手放すことができる。

幸せでいなさい。
それが神の望みだから…。



at_clear at 23:21|Permalinkお祈り 

2010年01月03日

仙台に届けてきました。


DSC04044R250 皆さんから集められた支援物資を「NPO法人 仙台夜まわりグループ」http://www.yomawari.net/へ届けて参りました。

 こちらのグループにご縁を持ったのは、インドへ送る洋服の中で、季節やサイズが合わないものを何処かで役立てることができないかと思い、支援物資を受け付けてくれる団体を探したところ、インターネットで目にとまったのが始まりです。

 私の前世で、仙台で芸者をしていた時にいろいろな方にご迷惑をかけたみたいです。そして、今生では、仙台の商売の神様で有名な仙台四郎様に守っていただいているので、仙台の地はとても深い思いがあります。

 皆さんから集められた支援物資は思った以上に多く、用意した車では運びきれませんでした。ある程度の量がある方は、直接送っても良いかと思います。
(住所:〒984-0815 仙台市若林区文化町17−25 仙台喜望の家1F 050-3364-7160)
 そちらのグループは、ホームレスの方が使えないような物は、事務所のリサイクルショップで販売して資金に変えているそうです。

 その日は事務所の2階にある教会で今年初の日曜日のミサを行う日でした。キリスト教徒でない私も参加でき、初めての体験をさせていただきました。

 ミサが終わった後、松島の瑞巌寺へ寄り道するつもりで向かったのに、時間に間に合わず入れず、隣にある円通院へ入ることになりました。

 時間ギリギリに入ったのにガイドさんがついて、この円通院はキリスト教に深く関わっている話をしてくれました。
ガイドさんが「踏み絵」の話をしたときには、なぜか落ち込みました。
私は前世で、踏み絵を踏んでいるのです。その後前世の私は、自分の行動に落ち込み投げやりな人生を送ってしまうのです。
その時の暗い気持ちを魂が思い出したのでしょう。

 今回の仙台では芸者の時の傲慢で我がままな自分と、踏み絵の時の嫌な思いを封印していた自分に気付かされました。

 皆さんの支援物資を届けるだけのつもりが、意味の深い一日を与えていただき、協力してくれた方たちに感謝します。
ありがとうございました。


at_clear at 00:59|Permalink日記 (日常) | チャリティー

2010年01月01日

謹賀新年


あけましておめでとうございます。
昨年中はたくさんの方に助けていただき、本当にありがとうございました。

とうとう変化の年に入りましたね。

風水でみると、今年は現状維持したくても変化してしまう年です。

毎回のスピリチュアル講座で、くじ引きで席を決めるのですが、その席の列には前世やカルマの意味があります。

先月の講座で席の意味がそれぞれではありましたが、受講者の今年の変化に対してのアドバイスでした。

今までの努力が実り、いい変化がくる人。
お試しの年。試練があるかもしれない人。
まあまあの吉の年になる人。など、など。

私の列は「もうすでに変化している人。変化したばかりで不安定な状態だから、戻らないように気をつけなければならない人。」

どのアドバイスを頂いたとしても、自分が良い年・悪い年をどう受け止めるかで未来は変わるはずです。

もし悪い事が起こったら、きっと前世の償いをさせられていると思って、受け止めまようと思います。そこでカルマを清算しているはずです。

私は去年から、前世の償いの期間に入っているようです。
いろいろな自分のカルマをみせられました。

今宵の元旦の満月に、反省と感謝が魂の生き癖になるようにこの一年を過ごしたいと思いました。

すべての人にとって、今年がいろいろな意味で実りのある年となりますように。


at_clear at 23:59|Permalink日記 (日常) 
プロフィール
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アガペーの会
神様の御神託により、
私、舘野彰子はインドの
シスター、ジョセフィンさん
からかねてより頼まれている
エイズの子供達の為の基金
を設けることになりました。

特に恋愛、結婚のカルマ
のある方は、カルマ解消
のためにご支援いただける
と幸いです。
 

基本的には渡辺先生の
セヴァ基金とは別なので、
アガペー(真実の愛)の会
という形をとりたいと
思います。

月々1000円を目安として、
継続的な寄付を頂ければ、
シェルターにいるエイズの
子供の生活費を賄うことが
できます。

魂の償いと徳積みという
意味も込めて、ご協力
よろしくお願いいたします。
 
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セヴァ基金
渡辺先生がメインとなって
インドの貧しい子供達の
教育を支援しています。

皆様の1000円が、一人の
子供の一ヶ月分の食費に
値します。

毎月一口1000円のご協力
をお願いしています。
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功得箱 
一円から寄付を頂いている
赤い功徳箱のお金はインド
へ洋服を送る船便代にさせ
ていただきます。

インド訪問前に洋服や文房
具の他に、ボール、楽器を
送りました。

特に喜んでくれたものは
スポーツ飲料の粉末です。

発熱や下痢のときに大変
役立ったようです。

また、功徳箱のお金をお菓
子代として現地にて使わせ
ていただきました。

初めて炭酸飲料のジュース
を体験する子供達の顔が
印象的でした。

皆様のご協力に感謝いた
します。
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