2009年11月

2009年11月27日

マイケルの”大我の愛”に感動!


マイケル ジャクソンの”THIS IS IT”を映画館で観てきました。

先週、来店されたお客様に勧められて、マイケルのファンでなかった私が今週のうちに2回も観てしましました。

まだ上映させているならもう一度みたいくらいです。

最初のダンサー達のインタビューが始まったあたりから涙が出てきてしましました。

私はダンサーだった過去世が何度かあるから、世界中から集まったダンサー達がここまで来るのに想像を超える努力と熱意があったのだろうと思うと自分のことのように共感しました。

マイケルの才能は素晴らしいことはわかりますが、魂のレベルがこれほどまで素晴らしい人だとは知りませんでした。

彼は、偉大で有名な方なのに、誰よりも謙虚でフレンドリーです。
そして、人を愛し、自然を愛し、地球を愛している人です。
彼は私に、”大我の愛”を教えてくれました。

彼の愛に比べたら私の愛は、なんて小さな小さな”少我の愛”なのだろうと思い反省させられます。
自分のことばかり考えていたり、人の言葉に傷ついたり怒りを感じたりと、本当に小さな問題に振り回されていたことに気が付きました。

今生の私は前世の償いのために、カルマ落としのために生きようと思っていましたが、これは自分の為の愛、つまり”少我の愛”なんです。

”大我の愛”に全く及ばない自分に気づかせてくれた映画でした。


コンサート前に亡くなって、とても無念だったことだろうと思っていましたが、彼がメッセージを多くの人に伝えるためには必要な時期の死だったのだと思います。

映画を見逃してしまった方はぜひ、DVDが出たら見てください。


at_clear at 23:12|Permalink日記 (日常) 

2009年11月23日

日印文化交流記念祭


数日前に「日印文化交流記念祭」という招待状が届き、初めて参加させていただきました。

「サティア サイ セヴァ オーガニゼーション」 が主催で、この団体の発足34周年とサティアサイババ誕生84周年を祝して開催されました。

記念祭では、言葉のヨーガ”ヴェーダ”記念講演、神への歌”バジャン”、劇、瞑想・マントラ等を教えていただきました。

講演は、聞きなれない言葉が多く、正直あまり理解できませんでしたが、「ガーヤットリーマントラ」だけは学んで帰ってきました。

「ガーヤットリーマントラ」とは、人類最古のヴェーダにおさめられている祈りの言葉で、くり返し唱えることにより英知を身につけることができ、信念をもって唱える人には有益なあらゆるものを授けることができます。

バジャンが始まると、まさに、そこはインドのプッタパルティのサイババ様のアシュラムに瞬間移動したようでした。
サイババ様のお誕生日に、サイババ様の気を日本で感じて幸せな気分にさせていただきました。

 
気になる方は、マントラを唱えて体験してください。


  「ガーヤットリーマントラ」
  
OM
(オーム)

BHUR BHUVA SVAHA 
(ブール ブワッ スワハ )

TAT SAVITUR VARENYAM 
(タット サヴィトゥル ワレーニャム)

BHARGO DEVASYA DHEEMAHI
(バルゴー デヴァシャ ディーマヒー)

DHIYO YONAH PRACHODAYAT 
(ディヨー ヨーナッ プラチョーダヤート)



at_clear at 23:59|Permalink日記 (日常) 

2009年11月07日

☆11月のメッセージ  「愛って何?」☆


「愛」という言葉はこの世界にあふれています。

でも本当に私たちはわかっているのでしょうか?

たとえば、だれかに自分の気持ちがわかってもらえた、今の自分を認めてもらえた、

共感してもらえた… そんな時、ああよかったと思える…。

逆に、否定されたり、こうしろ、ああしろと指図されると、

すごく嫌な気持ちになる…。


そう、自分がしてほしくないことは人にしない、

できれば自分がしてほしいことを人にする。


愛とは身近な人を欠点も含めて、そのまま受け止め、

「そのままでいいんだよ」と思うこと、

それが人を大切にするということ。


無条件の愛、神の愛を学びましょう。

それがあなたの真に生きる目的です。



at_clear at 21:46|Permalink神様のメッセージ 

2009年11月04日

浄化の発熱


先週から娘の風邪がうつり、体調があまり良くありませんでした。

指導霊であるキンばーちゃんが「風邪だけで体調が悪いわけではない。その訳を自分で考えなさい。明日までの宿題。」と、メッセージを受け考えていました。

以前、古本屋で購入したまま読んでいなかったの 遠藤周作著者の「神と私」を読んでみると、そこに答えがありました。

自分の無関心さが「愛」や「信仰」の乏しさだということ、「共感」と「思いやり」がいかに重要か気付きました。

共感をしないから娘のつらい風邪を体験して、相手のつらさに気付かせられるのだと…。

翌日の夜から熱が上がり、「浄化の熱だから、明日は外出せずたくさんの水を飲んでゆっくり休みなさい」とキンばーちゃんから、メッセージをいただきました。
言われたとおりにしていたら、見事に一日で回復しました。 

たまたま読んだ本や、映画の中に魂が成長するための答えがよくあります。

先日ご霊言で観るようにいわれたDVDの「十戒」や、最近はまっている海外ドラマの中にも、過去世の自分やカルマの相手が姿を変えて演じてくれています。

自分ではわからないことでも、客観的に観ると気が付くことがたくさんあります。

目の前に起こることは、偶然でなく必然なんだと本当に実感します。

皆さんもいろいろな本や映画からキャッチしてください。

当店に置いてある本も貸出しをしているので、気軽に声をかけてくださいね。


at_clear at 21:30|Permalink日記 (日常) 

2009年11月03日

「功徳箱」の報告


当店には赤い「功徳箱」が置いてあり、インドへ支援物資をするための送料代として募金の協力をお願いしております。


皆さまから協力していただいた募金が10月末で、108,020円となりました。


今までに、インドへ孤児院や学校への支援物資の送料代のほか、国内のホームレス団体への支援物資の送料代、ネパールの「ポカラの会」へ寄付、「難民を助ける会」のスマトラ沖地震の寄付などに使わせていただきました。

今後も、皆さまからお預かりした大切な募金をいろいろな所で活用させていただきたいと思います。

引き続き、ご支援・ご協力をお願いいたします。


at_clear at 23:20|Permalinkチャリティー 
プロフィール
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アガペーの会
神様の御神託により、
私、舘野彰子はインドの
シスター、ジョセフィンさん
からかねてより頼まれている
エイズの子供達の為の基金
を設けることになりました。

特に恋愛、結婚のカルマ
のある方は、カルマ解消
のためにご支援いただける
と幸いです。
 

基本的には渡辺先生の
セヴァ基金とは別なので、
アガペー(真実の愛)の会
という形をとりたいと
思います。

月々1000円を目安として、
継続的な寄付を頂ければ、
シェルターにいるエイズの
子供の生活費を賄うことが
できます。

魂の償いと徳積みという
意味も込めて、ご協力
よろしくお願いいたします。
 
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セヴァ基金
渡辺先生がメインとなって
インドの貧しい子供達の
教育を支援しています。

皆様の1000円が、一人の
子供の一ヶ月分の食費に
値します。

毎月一口1000円のご協力
をお願いしています。
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功得箱 
一円から寄付を頂いている
赤い功徳箱のお金はインド
へ洋服を送る船便代にさせ
ていただきます。

インド訪問前に洋服や文房
具の他に、ボール、楽器を
送りました。

特に喜んでくれたものは
スポーツ飲料の粉末です。

発熱や下痢のときに大変
役立ったようです。

また、功徳箱のお金をお菓
子代として現地にて使わせ
ていただきました。

初めて炭酸飲料のジュース
を体験する子供達の顔が
印象的でした。

皆様のご協力に感謝いた
します。
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