2008年08月

2008年08月29日

偉大なナイル川


50b23c4f.jpgエジプト旅行で印象に残ったひとつに、数々の遺跡の古代文明よりもナイル川の偉大さです。

驚くほどの巨大で壮麗な神殿や巨像は、とても人間が造ったものとは信じられませんでした。

そんな巨大な文化はナイル川に沿って繁栄しているのです。

巨大な石の柱、オべりクスを運ぶのにナイル川が氾濫した時に、岩山まで川の水が増水するのを待って、船に乗せて運んだそうです。

そんな歴史のある偉大な川で、私のブレスレットを洗って浄化してきました。

すると、ストーンが雲ってしまったのです。

見間違いかと思い、再度入れてみたのですが、やはり輝きは戻りませんでした。

インドのガンジス河に比べたら、かなり水はきれいでした。

しかし、この河には文明を支えるため、ナイル川に生けにえを捧げたそうです。

数多くの人達の様々な思いを飲み込んだこの川は、石を浄化することができませんでした。 

すべての樹木や川には、自然なパワーがあり石を浄化する力があると信じていた私にとってとてもショックな出来事でした。

みなさんも石を浄化する時は気をつけましょう。


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2008年08月25日

無事帰国しました


3b057322.jpg23日の深夜に無事帰国しました。

行く前にはエジプトの過去世が2回あったことは知っていたのですが、新たに一番古い(多分、紀元前3500年あたりかな)過去世を知りました。

三回以上はその地生まれ変わっているだけあって 食事が口に合い、48度超える暑さにも負けず乗り切って帰ってきました。

体力的には乗り切れたのですが、カルマの解消という点ではとても乗り切るどころか、またまた、たくさんの自分のカルマに気付き 落ち込んで帰ってきました。

日記を通して、頭の中を整理して 後日報告させていただきます。


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2008年08月15日

エジプトに行ってきます


今日から9日間、エジプトのカルマ解消の旅に、姉2人と渡辺先生と4人で行ってきます。

帰国したら、また報告会を企画したいと思いますのでお楽しみに!

エジプトの前世での行いが私のカルマの原点なんです。

すこし、気持ちが重いのですが、頑張って乗り切ります。


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2008年08月04日

息子のカルマ


私は、3年ほど前から山川不動尊へ毎月28日にお礼参りに行っています。

先月は夏休み中の子供達も一緒に連れて行き、初めてそこのおみくじを引きました。

そこのおみくじは年齢を伝えてから、何かお祈りしてから引いてくれました。

次男のおみくじの内容は吉で「 前の世に 造りし罪も 霜と消えて 花咲く春の 来しぞ嬉しき (前よりの悪しき事も おいおい改まりてこれよりよし)」と書いてありました。

いろいろな所でおみくじは引いてくるのですが、前世のカルマのことが書いてあるのは初めてのことでしたし、次男がこの時期にこの内容を頂いたことにとても驚きました。

次男はちょうどカルマをひとつ解消したばかりだったのです。 

実は、次男は毎年7月に悪いカルマが大きく影響するので、私が次男の魂を浄化するお祈りすることになっています。

今年は6月から本人も「カルマの解消のお祈り」をしていたので、魂の浄化の現象がありました。

7月中旬の一週間 吐き気が止まらず、水も飲めない状態で点滴をしていました。(うそつきとごまかしの言葉から出るカルマなので嘔吐だけの浄化みたいです)

次男は薬も利かず 吐くだけ吐いたら、すっかりは波動が良くなり、運も良くなりました。

魂が浄化されると熱や咳が出たり、下痢をしたり吐いたりします。病気と違うところは、つらいはずのその症状でも、気持ちは元気ですっきり感があるのです。

カルマの解消され、良くなった次男が引いたおみくじは神様からのお言葉だと思います。

ちなみに私も娘も、心に響く内容でした。 

私はおみくじはどんな内容でも木の枝に結んで来ることはしないで、持ち帰り神様からのメッセージとしてとっておきます。


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プロフィール
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アガペーの会
神様の御神託により、
私、舘野彰子はインドの
シスター、ジョセフィンさん
からかねてより頼まれている
エイズの子供達の為の基金
を設けることになりました。

特に恋愛、結婚のカルマ
のある方は、カルマ解消
のためにご支援いただける
と幸いです。
 

基本的には渡辺先生の
セヴァ基金とは別なので、
アガペー(真実の愛)の会
という形をとりたいと
思います。

月々1000円を目安として、
継続的な寄付を頂ければ、
シェルターにいるエイズの
子供の生活費を賄うことが
できます。

魂の償いと徳積みという
意味も込めて、ご協力
よろしくお願いいたします。
 
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セヴァ基金
渡辺先生がメインとなって
インドの貧しい子供達の
教育を支援しています。

皆様の1000円が、一人の
子供の一ヶ月分の食費に
値します。

毎月一口1000円のご協力
をお願いしています。
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功得箱 
一円から寄付を頂いている
赤い功徳箱のお金はインド
へ洋服を送る船便代にさせ
ていただきます。

インド訪問前に洋服や文房
具の他に、ボール、楽器を
送りました。

特に喜んでくれたものは
スポーツ飲料の粉末です。

発熱や下痢のときに大変
役立ったようです。

また、功徳箱のお金をお菓
子代として現地にて使わせ
ていただきました。

初めて炭酸飲料のジュース
を体験する子供達の顔が
印象的でした。

皆様のご協力に感謝いた
します。
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