2008年11月13日

仕入れの日はいつも雨…


11日に台湾の仕入れから無事帰国しました。

現地では天気予報が外れ大雨でした。

今までの旅行は雨季でさえ晴天に恵まれていたので、嫌な予感がしました。

私の仕入れの日は必ず雨が降るのです。

台湾の地で一ヶ月以上も降っていなかった雨が仕入れの2日間どしゃ降り雨でした。

台湾に住んでいる友人の家でテレビを点けたら、私の大の苦手なカエルの解剖の場面でした。

また、町の大きな夕市でカエルの脚が生々しく食用として売っていました。

どうやら、私は台湾にも過去生があり、このような夕市でカエルを売っていたみたいです。

はっきりした過去生の内容はわからなかったけど、カエルの脚も売りながら、きっと鶏肉と偽って儲けたかもしれません。

今生で、私が高校生の時、母に中華料理屋でいただいた鶏肉のから揚げと言われて、カエルの脚を騙されて食べてしまったのです。 

台湾の夕市で珍しい石を見つけ、自分でも信じられないくらいとても高い値で買ってしましました。

どうやら、それは前世のカルマ落としをさせられたのです。騙されたことに感謝し、反省しました。

仕入れの次の日から私は脚の付け根から足首まですごい筋肉痛に悩まされました。
それも前世でカエルをむやみに殺生したからでしょう。

そして、雨蛙も殺生したから、仕事の時は雨天になってしまうのです。

いろいろな過去生で数え切れないほどのカルマをつくってきたのだと気付き落ち込んでしましました。


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2008年11月02日

母のカルマ


本日、母のカルマ落としのお礼参りと信玄公の地でご祈祷してもらうために山梨県に行ってきました。

母は夏に富士山バスツアーに参加して、恵林寺の近くをバスで通ってから足の付け根に痛みを感じたそうです。

それから肩の痛みが日に日に増し、痛みで夜も眠れず、食欲もなくなり2キロも痩せてしまったのです。

母の過去世で、武田信玄公に仕えていたことがあります。

そのときの母は、武士で金庫番のお役目をしていました。

あるとき、金庫からお金を盗んだ人を見つけ御仕置きしたのです。

御仕置きで肩を叩き過ぎたために、カルマが返ってきて、2ヶ月以上も母は肩や腕の痛みに悩まされたのです。

そこで、母は「やりすぎのカルマ」をつくってしまいました。

働きすぎ、頑張りすぎ、何事もやりすぎはいけないのです。

人に甘えて頼ることも必要なのです。

何事もバランス(中庸)が大切です。

10月23日までは痛みが良くならないと神様からメッセージを頂いており、23日以降から薄皮を剥がしたように母の痛みは和らいだのです。

そのお礼に、武田信玄公の菩提寺である恵林寺へ行くことにしました。

最寄駅だけ調べて、電車で行ったのですが、現地に着いたら期間限定の武田氏に由来する重要史跡めぐりのシャトルバスがでていました。

勧められるまま行き着いたのが恵林寺と善光寺と武田神社。

恵林寺で、ご祈祷お願いしてお礼を置いてくる予定でしたが、祝日なので両方とも断られてしましました。

善光寺では、金堂下の「お戒壇廻り」を体験してきました。

そこは、「心」の字をかたどった真っ暗な中を壁に沿って行き、中の鍵を触れることでお釈迦様とご縁を結んでいただけるとのこと。

そこを出てくれば生まれ変われる、また寿命が75日延びるとのこと。

ハローウィンの日から何か憑いていた次男がそこでお祈りしながら廻って来たら、すっかり浄化されて波動が良くなってきました。

その後に行った武田神社で運良く、七五三のお祝いの家族と一緒に、私達もご祈祷をしてもらい、各自の邪気を祓ってもらいました。

片道4時間もかかる山梨の地に、前日まで体力の不安を抱えていた母でしたが、無事に帰ってこられただけでなく、肩の調子も良くなって帰宅しました。

本当に守られた一日でした。
   

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2008年10月15日

日本一の恵比寿様


先日のお休みの日に午後から予定が空いたので急に友達を誘って、益子に行くことにしました。

やることだけはきちんとやっていかなくてはと思い家事を終えてから出発したので2時を過ぎてしまいした。

益子へ行く途中、「大前神社」という看板が目に入り気になったので寄ってきました。

そこは日本一の恵比寿様が祀っているところで、 鳥居をくぐると本当に大きな恵比寿様がいらっしゃいました。

テレビでも紹介されたところみたいです。

そこの敷地内の静粛な気がとても気持ちよく感じました。

3年ほど前に我が家に恵比寿様と大黒様を祀るようにメッセージを天から頂いたのですが、何処を探しても気に入ったものが見つからず、我が家にはご縁がないのだとあきらめていました。

それが、この大前神社に金色の二福神様があったのです。

家の神棚のサイズにちょうど良く、金色の仏壇にとても似合っています。

一度、二福神様とご縁があったら、子孫代々までお世話になるものですから、本当に気に入ったものがいいと思っていたのでとても嬉しいです。

その後、最初の予定通り 益子に行き、気に入った食器を買いました。

聖域に置く水の器も気に入ったものが見つかり満足。

そこの店員さんに近くの温泉を教えてもらって行ってみたら、なんとそこの名は「龍神温泉 七福の湯」というではありませんか!! 貸切り状態のお風呂にまたまた大満足してしましました。

7時の夕飯には間に合って帰宅できたので、たった5時間の小旅行でしたが、密度の濃い一日でした。

皆さんも、ぜひご縁があったら行ってみて下さい。


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2008年09月20日

エジプトでの前世


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エジプト旅行で数多くの遺跡を見て、感動というよりも同情してしまいました。

こんな暑い気温の中で一日何時間の何年のかけてつくりあげるなんて、過酷すぎる労働だと思いました。

そんな思いが強く感じられたのは、私の前世に城壁にレリーフを彫っていた過去世があったからでした。

その場所はイシス神殿です。

前世の私は、高い城壁から作業中に落ちて死んでしまうのですが、死ぬ時に「やっと、この人生が終わる」とほっとしたのです。

奴隷のように拘束された労働は本当に嫌でしたが、イシスの女神様は大好きだったようです。

エジプトに行ってから初めて目にした女神様だったのですが、不思議と目に止まっていたのでした。

前世の記憶は意識とは別にしっかり残っているのですね。

エジプトに着いてから2日目に瞑想の時にイシス神様が出てきてくれました。

この地に呼んでくれたのは5000年も前の過去世で信仰していた神様なのです。

こんな私を覚えてくれた神様に感謝いっぱいです。


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2008年08月29日

偉大なナイル川


50b23c4f.jpgエジプト旅行で印象に残ったひとつに、数々の遺跡の古代文明よりもナイル川の偉大さです。

驚くほどの巨大で壮麗な神殿や巨像は、とても人間が造ったものとは信じられませんでした。

そんな巨大な文化はナイル川に沿って繁栄しているのです。

巨大な石の柱、オべりクスを運ぶのにナイル川が氾濫した時に、岩山まで川の水が増水するのを待って、船に乗せて運んだそうです。

そんな歴史のある偉大な川で、私のブレスレットを洗って浄化してきました。

すると、ストーンが雲ってしまったのです。

見間違いかと思い、再度入れてみたのですが、やはり輝きは戻りませんでした。

インドのガンジス河に比べたら、かなり水はきれいでした。

しかし、この河には文明を支えるため、ナイル川に生けにえを捧げたそうです。

数多くの人達の様々な思いを飲み込んだこの川は、石を浄化することができませんでした。 

すべての樹木や川には、自然なパワーがあり石を浄化する力があると信じていた私にとってとてもショックな出来事でした。

みなさんも石を浄化する時は気をつけましょう。


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2008年08月25日

無事帰国しました


3b057322.jpg23日の深夜に無事帰国しました。

行く前にはエジプトの過去世が2回あったことは知っていたのですが、新たに一番古い(多分、紀元前3500年あたりかな)過去世を知りました。

三回以上はその地生まれ変わっているだけあって 食事が口に合い、48度超える暑さにも負けず乗り切って帰ってきました。

体力的には乗り切れたのですが、カルマの解消という点ではとても乗り切るどころか、またまた、たくさんの自分のカルマに気付き 落ち込んで帰ってきました。

日記を通して、頭の中を整理して 後日報告させていただきます。


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2008年08月15日

エジプトに行ってきます


今日から9日間、エジプトのカルマ解消の旅に、姉2人と渡辺先生と4人で行ってきます。

帰国したら、また報告会を企画したいと思いますのでお楽しみに!

エジプトの前世での行いが私のカルマの原点なんです。

すこし、気持ちが重いのですが、頑張って乗り切ります。


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プロフィール

 「ストーン鑑定」により、お客様に最適なオリジナルブレスレットをお作りします。(要予約)
天然原石、ヒーリング雑貨、ブレスレットやアクセサリー等も取り揃えております。


 栃木県小山市荒井3−4
TEL 0285−22−0868
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 定休日:水曜・日曜・祝日

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アガペーの会
神様の御神託により、
私、舘野彰子はインドの
シスター、ジョセフィンさん
からかねてより頼まれている
エイズの子供達の為の基金
を設けることになりました。

特に恋愛、結婚のカルマ
のある方は、カルマ解消
のためにご支援いただける
と幸いです。
 

基本的には渡辺先生の
セヴァ基金とは別なので、
アガペー(真実の愛)の会
という形をとりたいと
思います。

月々1000円を目安として、
継続的な寄付を頂ければ、
シェルターにいるエイズの
子供の生活費を賄うことが
できます。

魂の償いと徳積みという
意味も込めて、ご協力
よろしくお願いいたします。
 
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セヴァ基金
渡辺先生がメインとなって
インドの貧しい子供達の
教育を支援しています。

皆様の1000円が、一人の
子供の一ヶ月分の食費に
値します。

毎月一口1000円のご協力
をお願いしています。
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功得箱 
一円から寄付を頂いている
赤い功徳箱のお金はインド
へ洋服を送る船便代にさせ
ていただきます。

インド訪問前に洋服や文房
具の他に、ボール、楽器を
送りました。

特に喜んでくれたものは
スポーツ飲料の粉末です。

発熱や下痢のときに大変
役立ったようです。

また、功徳箱のお金をお菓
子代として現地にて使わせ
ていただきました。

初めて炭酸飲料のジュース
を体験する子供達の顔が
印象的でした。

皆様のご協力に感謝いた
します。
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