2026年06月13日
銀座4丁目で出会った山王祭、その意味を知っていますか?

昨日、銀座4丁目で山王祭の山車行列を見ることができました。
山王祭は、江戸総鎮守である【日枝神社】のお祭りで、京都の祇園祭、大阪の天神祭と並ぶ日本三大祭のひとつ。
かつては将軍にも拝観を許されたことから「天下祭」と呼ばれ、江戸の町を挙げて祝われてきました。
神輿や山車が都心を巡る姿は、単なる行列ではなく、神様の力を乗せた神輿が町を巡ることで、その土地を清め、人々の無病息災や繁栄を祈るということです。
スピリチュアルな視点で見ると、神幸祭は大きなエネルギーの循環でもあります。

神様が神社の中だけでなく町へと出向き、人々の暮らしに光を届ける日。
昔から日本人は、自然や神々への感謝を祭りという形で表現してきました。
祭りは単なるイベントではなく、日本人の祈りや精神性を受け継ぐ大切な行事です。

銀座の街で、その貴重な瞬間に立ち会えたことに感謝です。
明日6月14日は、『下町連合渡御』が行われます。
神輿が街を巡ることで、人々の祈りとともに土地の気も動いていくと言われています。
もしご縁がありましたら、ぜひその場の空気を感じてみてください。
2026年06月04日
【アガペーの会 活動報告】
いつもアガペーの会の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
皆さまからお預かりした支援物資は、無事にスリランカへ届けられました。現地で受け取られた方々の笑顔の写真も届き、あらためて皆さまの温かいお気持ちが確かに届いたことを実感しております。
また、皆さまからお寄せいただいた寄付金の一部を、ホームレス支援団体へお届けさせていただきました。
現在は定期的な活動が難しく、不定期でのご報告となっておりますが、小さなことでもできる形で支援を続けていきたいと考えております。
一人ではできないことも、皆さまのお力添えがあることで実現することができます。心より感謝申し上げます。
今後も支援物資の募集や寄付のお願いをさせていただくことがあるかと思います。その際は、どうぞご無理のない範囲でご協力いただけましたら幸いです。
これからもアガペーの会をよろしくお願いいたします。
2026年06月02日
金座から銀座へ 〜ご縁に導かれて〜
その頃、お店の近くにある「金座通り」という名前を知り、なぜその名前なのだろうと調べたことがありました。
すると、そこには江戸時代に金貨を管理・鋳造していた「金座」があったという歴史が残されていました。
そして、その後まもなくご縁をいただき、今度は銀座へ出店することに。
金座から銀座へ。
偶然と言えば偶然ですが、私はそこに何か見えない流れのようなものを感じています。
さらに調べてみると、銀座という地名も江戸時代に銀貨を管理・鋳造していた「銀座役所」に由来していることを知りました。
江戸時代、この地には日本のお金の価値を生み出す場所がありました。
金座では金を、
銀座では銀を扱い、
ただ貨幣を作るだけではなく、その品質や価値を守る重要な役割を担っていました。
私はこの歴史を知った時、天然石の世界にもどこか通じるものがあるように感じました。
石は、ただ持てばよいというものではありません。
その方の本質や今の流れに合った石を選び、その力を活かしてこそ、本来の価値が生まれます。
まるで金座や銀座が金銀の価値を世に送り出したように、クリアストーンもまた、その方が持つ魅力や可能性、本来の輝きを引き出すお手伝いをする場所でありたいと思っています。
振り返れば、恵比寿から東日本橋へ、そして銀座へ。
自分で道を切り開いてきたというよりも、その時々に必要な場所へ導かれてきたような不思議な感覚があります。
だからこそ今、こうして銀座という特別な場所で仕事をさせていただいていることに深い感謝を感じています。
銀座に呼ばれるようにしていただいたこのご縁を大切にしながら、これからもお一人おひとりに寄り添い、その方に必要な石との出会いをお届けしていきたいと思います。
銀座という街には、歴史や文化、そして特別な空気があります。
お近くにお越しの際は、ぜひ銀座の街歩きを楽しみながら、クリアストーンにもお立ち寄りください。
2026年05月29日
『今まで』を手放して 新しい流れを迎えるタイミング
最近、6月を前にして、守護石やブレスレットが変わる方がとても増えています。
しかも今回は、いつものように「一つずつ」ではなく、右手と左手のブレスレットが同時に変わる方が続いています。
これは、“今までと同じ流れの中にはいない”というサイン。
ステージが切り替わる時は、石だけではなく、身の回りのものも自然と変えたくなります。
髪型を変えたくなる。
服の好みが変わる。
部屋を片付けたくなる。
家具を動かしたくなる。
引越しを考え始める。 など。
そうした変化は偶然ではなく、新しい流れに合わせてエネルギーが整い始めているサインなのかもしれません。
だからこそ今は、「今まで」を手放し、新しい流れを迎えるタイミング。
変化は怖いものではなく、次の自分へ向かうための準備なのだと思います。
これから始まる新しい流れを信じて、勇気を出して、変化を受け入れてみてください。

2026年05月26日
2026年下半期に向けて ― 翡翠という“土台”の石
2026年の下半期は、
本当に必要なものを整え直す流れが強くなっていくように感じています。
人間関係、仕事、お金、住む場所。
“これから先も共に歩くもの”と、
“役目を終えたもの”がはっきりしてくる時期。
そんな流れの中で、今年後半に特におすすめしたい石が翡翠です。

翡翠は、“人生の軸”を整える石。
「本当はどう生きたいのか」
そんな深い部分を静かに思い出させてくれます。
特に6月からは
* 環境が変わる方
* 新しい挑戦を始める方
* 人生の方向転換を感じている方
* 心と身体のバランスを整えたい方
にとって、翡翠は“守り石”のような存在になりそうです。
古くから翡翠は、ただの装飾品ではなく、
“魂を守る石”として大切にされてきました。
勾玉や護符として使われてきたのも、
外側を飾るためではなく、内側の気を整える意味があったからです。

今の時代は、情報も選択肢も多く、
知らないうちに“気”が散ってしまいやすい時代。
だからこそ翡翠のように、土台を整える石が必要なのかもしれません。
「もっと頑張らなきゃ」ではなく、
“自分に戻る”ことをテーマに生きていきましょう。


2026年05月23日
言葉にした未来は必要な時に現実になる
始まりは、ある神社での小さな祈りでした。
「毎月この場所へお参りに来られるよう、東京でお仕事をさせてください。」
そうお願いした一か月後、お店を開くことが決まっていました。
振り返れば、
クリアストーンの東京での流れは、
すべてが繋がっていたのだと思います。
広尾でのスタート。
人とのご縁に支えられ、
「東京で仕事をする」という流れと勇気を学ばせていただきました。
そして東日本橋への移転。
物件探しに悩み、「もう決まらないのでは」と感じた頃、無心になった先で、長男が見つけた場所へ自然と導かれるように決まりました。
さらに銀座ファイブのショーウィンドウ。
本来なら店舗を持たないクリアストーンが、
銀座という場所でディスプレイを任せていただけること自体が奇跡のような出来事でした。
そして、そのショーウィンドウから、
まさか実店舗オープンへと繋がっていくとは、
当時は想像もしていませんでした。
思えば、広尾も、東日本橋も、ショーウィンドウも、すべては銀座へ辿り着くための準備だったのかもしれません。
三度目の正直という言葉がありますが、
私にとって銀座は、
「ようやく辿り着いた場所」というより、
必要な経験と出会いを重ねた先で、
自然と導かれるように辿り着いた場所でした。
自分の力だけで掴んだというより、
人とのご縁、言葉にしてきた想い、
そして目には見えない流れに運ばれて、
今があるのだと感じています。
これからもクリアストーンは、
ただ石を販売する場所ではなく、
人生の流れを整え、
その方に必要な出会いや気づきを届けられる場所でありたいと思っています。
ここまで支えてくださった皆様に、
心より感謝申し上げます。
2026年05月13日
富山の大自然から受け取った癒しのエネルギー
昔の仕事仲間4人で、
富山に嫁いだ先輩を訪ねて2泊3日の旅へ行ってきました。
気づけば、こうしてご縁が続いて37年。
それぞれの人生を歩みながらも、
今も変わらず集まれる仲間がいることに、
あらためて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
1日目|中島閘門(なかじまこうもん)
国の重要文化財にも指定されている、日本で最も美しい水門のひとつ。
ここでは、水位の違う川を船で移動するという
珍しい体験をすることができます。
「水」は感情や浄化の象徴。
豊かな水に囲まれた富山の地は、
心の中に溜まったものを静かに洗い流し、
本来の自分へと戻してくれるようでした。
2日目|立山連峰 立山黒部アルペンルート
古くから「神の山」として信仰されてきた立山。
日本三霊山のひとつで、強い浄化と再生のエネルギーが宿るといわれています。
雪の大壁に挟まれ、真っ青な空を見上げると、
そこには美しい彩雲が。
まるで、「もっと自由に、自分の可能性を広げていいよ」と天からエールを送ってもらったような気持ちになりました。
立山の壮大な景色は、自分の枠を外し、新しい世界へ踏み出す勇気を与えてくれる特別な場所だと感じました。
3日目|宇奈月温泉と黒部峡谷
トロッコ電車に揺られながら、
新緑あふれる山々の中へ。
風を感じながら進む時間は、
まるで鳥になって空を飛んでいるようでした。
深い山々のエネルギーは、
心の奥に溜まった疲れを癒し、
生命力を静かに満たしてくれます。
そして宇奈月温泉のやわらかな湯に包まれ、
心も身体もすっかり整いました。
旅を終えて
水の浄化、山の再生、森の癒し。
富山の大自然には、それぞれ異なるエネルギーがあり、心と身体を深く整えてくれる力があると感じました。
そして何より、長い年月を経ても変わらず笑い合える友人たちの存在こそ、私にとって最高の宝物です。
自然の力と、人とのご縁に感謝した3日間でした。








